岡崎商工会議所 特産品情報No. 012

備前屋

郵便番号 444−0038
所在地 岡崎市伝馬通2丁目17番地
TEL 0564−22−0234
FAX 0564−25−1829
URL  http://www.bizenya.co.jp
E-mail info@bizenya.co.jp



  葵の舞  あおいのまい
区  分 和洋菓子
価  格 27枚入1,000円(消費税別)
 徳川家康生誕の城、岡崎城の今に残るお堀の石垣をデザインした、バターたっぷりの薄焼きクッキーを一枚一枚ホイル貼りの袋で丁寧に包み、いつでもフレッシュな風味が楽しんでいただけます。

  あわ雪  あわゆき
区  分 和菓子
価  格 2本入1,000円(消費税別)
 古書にもあるように、江戸時代、あわ雪豆腐は東海道名物として、旅ゆく人々に有名でしたが、明治に入ってからは世の移ろいとともにさびれてまいりました。三代目藤右衛門はこれを惜しみ、その名を菓子に残さんと、日夜研鑚、現在の銘菓「あわ雪」を創作いたしました。淡雪のように優しくまろやか、きめの細かさと淡白な舌ざわり。銘菓としてひろく愛されております。

  あわ雪豆腐 あわゆきとうふ
区  分 和菓子
価  格 6個入1,200円(消費税別)
 江戸時代、岡崎宿の茶店で旅人に親しまれた名物「あわ雪豆腐」に因み、有機大豆の豆乳でまろやかな御菓子を考案しました。「きぬごし豆腐」には北海小豆の粒あん、「黒ごま豆腐」には沖縄産黒糖蜜をかけて召し上がっていただきます。

 きさらぎ きさらぎ
区  分 和菓子
価  格 6箱入1,000円(消費税別)
 昔、三河地方では、一般の家庭でも「へぎ餅」を作って一年中保存し、使用の度にこれを焼いて、唯一のお茶菓子といたしました。備前屋の初代藤右衛門はこれにヒントを得て日夜苦心の結果、寛政12年に新しい銘菓を創作し、「へぎ餅」の製造に2月前後すなわち如月(きさらぎ)の頃が適していた事から、それを「きさらぎ」と命名いたしました。備前屋で一番古くから伝わるお菓子です。

  駒牽朱印 こまびきしゅいん
区  分 和菓子
価  格 10個入1,000円(消費税別)
 「駒牽朱印(こまびきしゅいん)」とは徳川幕府が伝馬の宿を指定する朱印状に押した権威ある印で公用旅行者の証でした。創作菓子「駒牽朱印」は東海道を旅行く人々の道中笠をイメージした形の菓子で、皮むき餡を羽二重餅で包み、胡麻を散らした薄焼きの煎餅ではさみました。餅のしとりで煎餅がやわらかく戻り、今までになかった食感のお菓子ができあがりました。

  五万石太鼓 ごまんごくだいこ
区  分 和菓子
価  格 16枚入1,000円(消費税別)
 落花生をぎっしり詰め込んで,、陣太鼓型で焼き上げた煎餅の表面は武門の誉れである柏の葉の模様が浮き出ています。質実剛健を旨とした三河武士の昔を偲ぶ内容の濃い味わいです。

  手風琴のしらべ てふうきんのしらべ
区  分 和洋菓子
価  格 10個入1,300円(消費税別)
 上質小豆から作られた「皮むきあん」は小豆の皮の持つ独特のアクがまったくないので、あんこが嫌いな方でもおいしく召上がっていただけるほどです。その「皮むき餡」を幾重にも手作業で折込んだパイ皮で包み焼き上げました。どこか手風琴の音色にも似たやさしいおいしさ、当店で一番皆様から愛されているお菓子です。

  二十七曲がりせんべい にじゅうななまがりせんべい
区  分 和洋菓子
価  格 9枚入1,000円(消費税別)
 表面におおむね七つの曲がりがあるワッフル風の焼菓子を二重に合わせ、「二十七曲がり」とゴロをあわせました。間にはクリームがサンドしてあります。口どけが良く、コーヒー、紅茶のみならず、日本茶にもたいへん良く合います。

  八丁味噌煎餅 はっちょうみそせんべい
区  分 和菓子
価  格 36枚入1,000円(消費税別)
 岡崎特産の八丁味噌は全国的にあまりにも有名ですが、この八丁味噌の香味を巧みに菓子に取り入れ、純日本的郷土銘菓としてご好評頂いておりますのが備前屋の「八丁味噌煎餅」でございます。その素朴な意匠と独特な風味は他に類をみません。

  八丁味噌松風 はっちょうみそまつかぜ
区  分 和菓子
価  格 1本 500円(消費税別)
 八丁村から東の方、すぐ近くの松の木の間からは、徳川家康生誕の岡崎城の天守閣を仰ぎ見ることができます。「八丁みそ松風」は郷土の名産八丁味噌の熟成された深い味わいと、香ばしいけしの実が独特の調和を生んでおります。

  花崗 みかげ
区  分 和菓子
価  格 6個入 900円(税別)
 石都として名高い岡崎をイメージして作りました。ふっくら炊き上げた北海道産のきんつばを、パリッとした最中皮で挟んで召しあがっていただきます。

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